2006年2月23日アーカイブ

 2度目の眠りから覚めてメール・掲示板のチェック。時刻は7時前である。休市の日でややノンビリと朝の日課をこなしていく。

 朝食は埼玉県飯能市小林商店の地粉うどんで暖かな煮込みうどん(野菜に牛肉)、三浦半島武山のたくわん、錦糸卵、ブロッコリーのちらし寿司、山のように木更津きんのり丸の海苔を使う。

 食後、埼玉県から持ち帰った生き物の画像整理。コイ目魚類のデータベースに間違いを多々発見。この訂正をしながら保存。コイ目に関しては早急に改訂が必要である。寿司図鑑1つ作成、アップ。

 1時過ぎ慌ただしく外出。ダウンを着て外に出てあまりの暖かさに薄い上着に着替えに帰る。近所の庭に梅の花。
 お茶の水に着いて、沼津の菊地利雄さんにケータイをいれる。沼津での水揚げの様子、年度末の菊地さんの日程など聞いて男坂を神保町へ向かう。
 午後たけて時間が出来たので三省堂。淡水魚の本を三冊購入。
 仕事は9時半まで、やや乗客の少ない中央特快、酔っぱらって大きな声で話すふたり組がいて不愉快な気分になる。帰宅は11時前。

 メール・掲示板のチェック、ブログのトラックバックを削除して0時半にダウン。

●帰宅して今日の民主党前原代表と小泉首相の党首討論会のニュースを見る。これを見てますます民主党に失望した。民主党はいらないとすら思える今回の茶番劇である。今、国民が望んでいるのは天下り役人へのなんらかの制裁や談合問題だろう。建部なにがしなんてどうでもいい存在だし、2大政党が無駄なケンカをしている場合じゃないだろう。これはどうも民主党は影の自民党であり、役人や悪質な談合業者の見方であることは間違いない。


ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑へ
http://www.zukan-bouz.com/

韓国と我が国合同の干潟の保全、また調査をしている「日韓共同干潟調査団」主宰のシンポジウムに参加します。干潟はもっとも身近な場所にあり、われわれの生活と深く関わり、しかも膨大な生物を育む場所です。ここで私は食に関するテーマのパネラーで参加します。
 千葉県立中央博物館 海の博物館 菊地則雄先生との干潟にアサクサノリを探す旅や、また木更津の「里海の会」、はたまた高知市浦戸湾での覆砂問題など、私が見てきた干潟を鑑みてパネラーを努めたいと思います。皆さん、お暇でしたら参加してください。詳細は下記のアドレスへ。
日 時: 2/25(土)10:00〜17:00・ 2/26(日)10:00〜17:30
会 場:YMCAアジア青少年センター 地下一階 スペースY
    JR水道橋駅から徒歩5分・御茶の水駅から徒歩7分
     (東京都千代田区猿楽町2-5-5)
●『国境を越えた干潟への想い 韓日の素晴らしい自然・食・文化を未来へ』の詳細は
http://www.zukan-bouz.com/tokubetu.pdf


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