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今やっていること

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だれもわかっていただけないでしょうけど、ちょっとグチを言います。
今、各地の産物を集めています。
その土地度地の特色のある加工品など。
それはそれは死にものぐるいです。
身銭を切って、できるだけ無料をさけて買い求めている。
それでも、なかなか集まらないし、だいたい我が家は火の車で息苦しい。
しかも、こんな地道なことはお役所は無視するでしょうし、一般人にはバカだと思われそう。

今回の新潟旅行では「焼きアナゴ」、めふん、焼き漬けサケ、味噌漬けクジラ、鯛の子の塩辛、サケの昆布巻き、塩クジラ、佐渡のモズク、えご、えごの海藻、浜焼き、それからそれから数え切れないほど。
そして我が家は火の車を通り越して赤貧となっている。
だいたい伝統食材、加工食品を地道に集めようと思ってもだれも見向きもしてくれない。
助けてくれるのはわずかな方たちだ。

本日も森下町にドジョウの丸鍋を撮影にいったらドジョウ屋は休日。
ボクが死にものぐるいで伝統食材、加工品を集めているときに、まるで決定打を受けたようだ。
まことに苦しいものだな。



ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑へ
http://www.zukan-bouz.com/
昨年から父の死、本の出版準備、また一身上の都合での引っ越しと、まさに疾風怒濤の日々となっています。
メールの返信忘れなど、失礼なことをしているかも知れませんが、物理的、時間的に不可能な部分があります。
引っ越し後は、よりデータベースの完成をめざして邁進する予定です。
よろしくお願いします。

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三重県などが作っているホームページ「みえのうみ」面白い。
海の生き物、漁業、また地理的なことなど多彩だし、また正確な情報が得られる。
もっとコンテンツが増えるとありがたいけど、ときどきのぞいては楽しんでいる。

ちなみに「みえのうみ」から横綱「三重の海」を思い出すのはボクだけだろうか?

みえのうみ
http://www.sea.pref.mie.jp/mirainet/index.htm
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6日に父が急逝。
あまりにも突然だったので、それから後がてんやわんや、わけの分からない日々となってしまった。
仏教的な儀式と、父の生活の終息のために、死を悲しむことなんてできない。
慌ただしくて、俗っぽくて、そして唯物的。
人の死とはこんなものなのかも知れない。

さて、半月を超えて、やっと平常な日常が戻ってきた。
この半月ばかり、メールの返信、また仕事の停滞など、様々な不具合が出てしまっている。
また、ありがたい提案、水産物の提供であっても、断らざる終えなかった。
失礼いたしました、と謝るしかない。

本日より、できうる限り空白を解消していきたいと思う。
これからもよろしくお願いします。
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ぼうずコンニャクです。
今日から来週まで、徳島県美馬郡つるぎ町にいます。
非常に慌ただしい日々ですが、お急ぎの方は電話連絡を!


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底曵網というのは、本当に面白い魚があがる。
しかも千差万別盛りだくさん。
まあ資源を考えると、いろいろ漁期のことなど、設定が難しいが、底曵があるだけで港が活気づく。
ましてや下関の底曵は面白いだろう。

その模様がブログで紹介されている。
この画像といい、解説といい、なかなか得られない情報が満載だ。
これは私的には必見ブログである。

がんばれ! 下関おきそこ(下関漁港沖合底びき網 漁業ブランド化協議会)
http://shimonoseki-okisoko.cocolog-nifty.com/blog/


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隠岐の面白い話題などが満載。
ぼうずコンニャクが勝手にすすめる、ブログです。
隠岐の隠岐深さがわかるはずです。
隠岐日記
http://6e6d6038b.sblo.jp/


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22日の夜から、昨日の2時過ぎまで築地でした。
完全なる仕事で早朝から場内を歩き回り、
疲れ果てたときに史郎さんのエレトラックが通りかかった。
そして場内のホテルまで乗せて頂いた。
ガソリンのものは乗った経験があるのだけど、
エレトラックは初めて。
その驚くほど静かで、制動性に優れているのに驚く。
でも振動はすごいなー。
疲れ果てて、行きくれていたのを助けてくれた、史郎さんに感謝。
ありがとう! 史郎さん。

また、昨日は午後から別の仕事をこなし、
帰り着いたら、即ダウン。


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 どうやらボクの市場食堂の見識に誤解が生じているようなので、しっかりとした定義を書いておく。

 まず理想の市場飯とはなにか? というと2つある。
1 市場の労働はきつく腹がへるのでたっぷりして、盛りだくさんなもの。例えば、カツ丼あり、親子丼ありで、注文するとすぐに出てくる。別に市場になくたって魅力を感じる店。そしてできるだけ料理は手作りしていること。船橋の市場には、おいしいか、おいしくないかは別にして、こんなタイプの食堂が多い。
2 例えば魚市場なのだから、その日競りにかかった新鮮な魚を、日々使うこと。いろんな魚貝類を使いメニューを固定化しない。また出来るだけ手作りする。例えば築地にある『たけの』、『かとう』。

 すなわち市場にあって理想の食堂は「うまい店」であることは当たり前として、「市場に来る人は魚に詳しいのだから、いい魚を安く用意している店」。それに加えるに、「魚に飽きているだろうから丼物や定番もの、お総菜の充実している店」などがいい。
 そしていちばん嫌いであるのが、中途半端な店。奇をてらっているのか、背伸びをして市販のもので飾る、もしくは市販のものを“中心”に使って(市販の食材を使うことが悪いわけではない)、受けを狙う。
 また実際には市場を歩いていない店主の店。
 最後に勝手な思い込みかも知れないが、市場人に嫌われる市場の食堂はダメだな。
 実際に市場で働いている方はどうお考えなのだろうね。その内、出来るだけインタビューしてみたいと思う。


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 八王子魚市場『源七』の閉店は痛手だ。多摩地区はかつては山間部というか、海から遠く、水産物の文化を持たない。そこに千葉県)船橋を本拠地とする店があるだけで、どんなに八王子魚市場全体の価値を高めていたか計り知れない。市場というのは“食べ物”を売るだけではなく、食文化を与えて暮れる場所なのだ。

 どうして『源七』が閉店することになったかというと、市場の半分がパチンコ屋に成り下がってしまうからだ。例えば、東京都のカジノ建設を反対する愚かな人たちがいる。なぜ、この人達が愚かかというと、カジノは入場させるに制限を儲けることが可能だ。前科とか、自己破産とか、謝金の多い人とか、ある一定の制限で正しい博打場(へんな表現だが)たりうる。
 対するにパチンコ屋というのは悪質である。入場にまったく制限がなく、郊外にでも繁華街にだってニョキニョキ建ってしまう。博打を根絶することは難しいし、動物としての人間の本能から、なくしてはならないものだろう。でもパチンコ屋の多さには辟易する。しかも市場を狭めて、こんなものを作るなんて、ほんまにパチンコ屋憎むべし!

 さて、閑話休題。
 残念無念に思っていたら、ひとつだけ救いがあった。それは、あんちゃんが八王子魚市場に居残ってくれたことだ。
 季節季節のアカガイのこと、こはだ・なかずみ(共にコノシロ)のこと。これを聞ける相手がいてくれるうれしさは掛け買いのないもの。あんちゃんの仕込んだ「こはだ」が買えるのもうれしいねー。
 さて、明日もあんちゃんと立ち話しに、市場に行くのだ。

八王子の市場に関しては
http://www.zukan-bouz.com/zkan/sagasu/toukyou/hatiouji/hatiouji.html


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