2007年5月20日アーカイブ

イシガイ科を改訂

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掲載種 1912


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chanpon0705.jpg

 我が家の日曜日など、昼ご飯によく作ってしまうのがチャンポンである。これは至って簡単な料理で顆粒状の鶏ガラスープさえあればザザッと一気に出来る。誰でも知っているだろうけど、我が家で勝手気ままに作るチャンポンの作り方を書いてみる。
1 麺の茹で鍋を用意する。麺を茹でる。
2 豚肉を炒める。野菜(玉ねぎ、ニンジン、キャベツ、ピーマン)なども炒めて、そこに水を入れ、鶏ガラスープ、塩で味付け。
3 硬く茹でた麺を加えてひとしきり煮たら出来上がり。
 まあ超簡単な手抜き料理であって、困ったときの緊急食とでも言えそうな代物。でもこれがなかなかうまいのである。
 子供にも評判の我が家のチャンポンだが、味はどこかのチェーン店よりもよっぽどましなのだが、色合いで「チャンポンらしさ」に欠ける。
 そんなとき八王子総合卸売協同組合『清水保商店』で見つけたのがコレ。商品名がどこにも書いていないという不思議なもの。「ちゃんぽん皿うどん」と書いているから、長崎だろうな、たぶん「ちゃんぽんや皿うどんに入っている長崎らしい色つきの蒲鉾」だろうとはわかる。これこそ我が家に欲しかった「長崎の色合い」ではないか。
 ボクが思うに地方の蒲鉾屋、練り製品のメーカーにはどこかその土地らしさが欲しい。この長崎らしい色合いの蒲鉾など東京で買っても「長崎に旅をしたような(ちょっと大げさか?)気になる」。こんなものが何気なくあるのも市場の良さなんだよ、わかるだろうか。
 当然のごとく買って帰り、チャンポンに入れるとまさに長崎チャンポンの色になる。蒲鉾、竹輪の味もちょっと甘めなのがいいのである。
 ところが残念ながらもう一度買いたいと思っても八王子にはもう来ないんだよなー。もう一回入荷して欲しいぞ、チャンポン愛好家としては。

杉永蒲鉾
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