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MIYOSHIの貝殻の部屋
http://www.geocities.jp/kazura32/
ひょうすけの写真俳句
http://sukechan.at.webry.info/
ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑へ
http://www.zukan-bouz.com/
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浦安、船橋などで暮らしてきた、『源七』のあんちゃんと立ち話するのが大好きなのだ。ここにはたくさんの発見がある。今日は有明海産の“なかずみ”を卸している。
「あんちゃん、なかずみ(コノシロの12センチから15センチほど)に子(卵巣)入ってる」
「入ってるよ。ほら、これは有明(海)だけど、みんな入ってるだろ」
「じゃああんまり身の方はよくはないってことだ」
「そうだね。これから秋まではダメだね。寿司屋さんはないと困るだろうし、こっちも大きさ揃えるのが大変だよ」
コノシロの不思議さは、20センチ上の“このしろ”サイズが子持ちであるのは当然だとしても、この“なかずみ”でも、ときには“こはだ”サイズ(10センチ前後)でも子を持つことだ。しかも産卵時期が長いのだろうか? 国内のどこかで江戸前ずしに欠かせない“こはだ”、“なかずみ”サイズがとれる。
「子供の時、コノシロの卵食ったことあるかな」
「食ったね。あの頃はさ、おかずったら海のもんだろ。ご飯に、こいつの甘辛い煮つけだね」
そうか東京湾でもコノシロの卵はよく食べられていたんだな。
市場魚貝類図鑑のコノシロへ
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