青柳と行者にんにくのぬた

0
aoyagi1111.jpg

青柳(バカガイ)がうまいねーー!(以後もしばらく立川談志風に)
こりゃ、たまったもんじゃねーくらいに、味がいい。
そこいきて、あんなに高かった行者にんにくが、こっちとらも買える値段となってきてる。

当然作りますのはぬた。
貝とみそは出合いのもの。
非常に相性がいい。
みそ、酢、煮切りみりん、だし、砂糖を合わせて、姫にすり鉢ですりすりしてもらう。
ここに辛子をたっぷり。

軽く湯引きした、青柳のヒモ、水管、貝柱にゆでた行者にんにく。
これを山形の「白露垂珠 純米吟醸」の肴とする。
辛子のきいた酢みそに甘みのある青柳、そしてくさいがうまい行者にんにく。
これぞまさに木の芽どきの夕暮れに、至福のときをもたらしてくれる。

作り方
1 青柳はむきみを鍋に水と少々の塩とともに入れて、火をつける。手でかき回しながら、適度にしまり、湯が熱くなったら冷水にとる行者にんにくはゆでておく。
2 すり鉢に、みそと砂糖を合わせてする。酢、煮切りみりん、だしを少しずつ足しながらすり、辛子をあわせてする。
3 皿に青柳、行者にんにく、辛子酢味噌をもる。

ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑、バカガイへ

このエントリーをはてなブックマークに追加

ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑へ
http://www.zukan-bouz.com/

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://blog.zukan-bouz.com/mt-app/mt/mt-tb.cgi/2738

月別 アーカイブ

このブログ記事について

このページは、管理人が2010年4月28日 12:19に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ニジカジカのみそ汁」です。

次のブログ記事は「本日、引っ越しをします」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。