『寿司 たか』、スリナムのエビと格闘す

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 大阪の宮木屋さんからスリナムからの輸入エビが送られてきた。これはどうもクダヒゲエビの仲間のようである。クダヒゲエビなら、沼津でのお馴染みの深海性のエビ。尾鷲でも食べられているが、あまり量はとれない。これはスリナムでは輸出するほどにとれるのだろう。
 それを『市場寿司 たか』の渡辺隆之さんに渡して、握りに仕立ててもらいました。茹で加減も試行錯誤。そして味はというと、「うまいじゃないか」という渡辺さんの感想通りに、私、ぼうずコンニャクも楽しませてもらった。甘みがあるし、身の締まりもちょうど。小さすぎるけど、喜ばしい「初物食い」となった。

宮木屋さん、の『赤えびエイト』へは
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/8495/untitled4_001.htm

エビ屋さんの日々のエビとの取り組みも、宮木屋さんの不思議な世界も楽しめます


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ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑へ
http://www.zukan-bouz.com/

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コメント(1)

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あっ、どうもありがとうございます。

あのスリナム海老、お寿司にされたのですね。

そうでしたか・・美味しく召し上がって
頂いてなによりです。

確かに冷凍物で大量に出来るとなれば
今まで地方色の強かったヒゲナガ海老が
脚光を浴びますね。

アルゼンチン赤海老もクダヒゲの仲間なの
ですが・・・和名の無い事でアルゼンチン
産の赤い海老とだけの認識しかなかったです。

これは・・・○○ヒゲナガ海老や○○クダヒゲ海老として流通させましょうか・・。

でも・・・少し・・色気がない?

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このページは、管理人が2005年10月27日 11:21に書いたブログ記事です。

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