2006年2月 9日アーカイブ

『行徳・三番瀬の江戸前海苔 福田海苔店』
現役海苔漁師さんのサイト、漁のこと三番瀬のこと、また実際に海苔を買うこともできる
http://www.fukudanoriten.ecweb.jp/index.html

驚異のタカラガイ
相模湾、三浦半島での打ち上げ貝、タカラガイのサイト
http://www.geocities.jp/kyouitakara/kyouitakara.html


ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑へ
http://www.zukan-bouz.com/

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アサクサノリのページを作成
http://www.zukan-bouz.com/kaisou/kousou/asakusanori.html

トウゴロウイワシ目ナミノハナ科ナミノハナのページを作成
http://www.zukan-bouz.com/boramoku/naminohana.html

掲載種 1695


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 どうも夕食時に酒を飲み過ぎているようで生活のリズムがくるっている。今日も目覚ましで起きる。時刻は6時半。これではメールの返信も出来ない。
 朝食はカネマル笹市のカマスの開き、納豆、常備菜、超具だくさんみそ汁、ご飯。カマスの干物は夕食で焼いて欲しいと言っているのだが、家人は肴にするのはもったいない、と言ってきかない。アジの開きはおかず、カマスの干物は肴だと思うのだが。

 市場から9時半に帰宅。午前中、せっせと「食べる甲殻類図鑑(仮タイトル)」の企画を作るが、一度作り上げたものを、また作り直すと、企画自体がダメであるように思えてくる。結局2時までかかって、やり直すことにする。クルマエビ科とかタラバエビ科とか一般にどうやって説明するのか? 難しいな。

『第2きんのり丸』、金萬さんにもらった海苔で「江戸前海苔茶漬け」。これは予め、ご飯に刻み海苔を混ぜ込んで、かつお節だしを注いでからまた、海苔を天に盛るというもの。一膳で2枚くらい食べられる。上総海苔の味を満喫。

nori.jpg
海苔が多くて真っ黒なお茶漬け。見た目は悪いがうまいんだぞ!

 食後、寿司図鑑、画像の保存、少しだけ雑事。

 夕食はすき焼き、甘えび(ホッコクアカエビ)の刺身、地だこ(山うど、絹さや)、ご飯。酒は福島の「大七」の燗。この酒、ついつい飲み過ぎてしまう魔性の味。

 食後、画像の整理、保存。
 11時近くなって酒のせいか眠くなってダウン。


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 市場に魚のない状態が続いている。昨日は雪のため、一昨日は海荒れ、そして本日は中日である。
 八王子魚市場、特種に茹でホタルイカが目立ってきているがいずれも鳥取のもの。やはり富山が来なくては。カワハギ、クロガシラガレイ。『源七』ではあんちゃんがせっせとこはだ(コノシロの12センチほど)を開いて、塩をしている。これも暇なのだ。『海老辰』にあるトリガイも昨日のもの。
 八王子綜合卸売センター、八王子総合卸売協同組合ともども寂しいな。業者よりも一般客の方が多いくらい。『丸幸水産』に地だこ(国産のマダコを茹でたもの)があり、安くしてくれるというので半分買う。だいたい2000円。『ケン水産』には200グラムくらい甘えび(ホッコクアカエビ)があり、「持っていきませんか?」というのでいただく。だいたい350円くらい。安くしてくれてありがとう。

mukizame.jpg
八王子総合卸売協同組合『丸幸水産』にあった八戸のむき鮫。今年は青森市田向商店は見かけない

『市場寿司 たか』で地だこの握りを撮影。「やっぱりうまいな」と旬を外してもうまい国産に感激する。ただ外房や東京湾横須賀では冬にとるマダコ漁があったはず。また「マダコは冬がいい」と言っていた漁師さんもいたはずで、マダコの旬はいつなのだろう。高いものだけにじっくり調べよう。


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