先月の横須賀への旅をアップ
http://www.zukan-bouz.com/zkan/sagasu/kanagawaken/yokosuka/toubu01.html
魚貝類を探す旅のトップへ
http://www.zukan-bouz.com/zkan/sagasu/index.html
ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑へ
http://www.zukan-bouz.com/
先月の横須賀への旅をアップ
http://www.zukan-bouz.com/zkan/sagasu/kanagawaken/yokosuka/toubu01.html
魚貝類を探す旅のトップへ
http://www.zukan-bouz.com/zkan/sagasu/index.html
晴れ。まだ明けやらぬ3時に起きて少し画像の整理、雑用。なぜかもう一度眠くなって6時半まで熟睡。メール・掲示板のチェック、寿司図鑑を考えて、ブログ用の日記を作る。
朝食は豚細切れ肉の長ネギ炒め、納豆、昨日のフグチリのスープで具だくさんみそ汁、ご飯。
食後、雑用。画像の整理、ブログのアップ。気がつくと正午前。寿司図鑑を作成して外出。宅急便、郵便局、出すものが多すぎて、いちいちメモをとっておく。
そのまま八王子に出て自転車で市街地に抜けるともの凄い人混み。ワイワイガヤガヤ、とても前が見えない。たどり着いたのが横山町、酉の市。朝ご飯からなにも食べていないので、たこ焼きの屋台の前でキュウっと締め付けられるようだ。

横山町の『天野商店』で締め鯖を買うだけなのに、なかなか人の群が動かないのだ。
『天野商店』で締め鯖。ここは屋台の建ち並ぶど真ん中、お客が多くて、とても世間話など出来ない。店を出たら声をかけられて振り返ると『ボン・ノブ』さんが人混みに揉まれている。「ちょっと野菜を買いに来たの」だって。
そのまま通りを西に進むと、消防車がけたたましく通り過ぎる。八幡町まで来て今回のお目当て『丸佐屋』にたどり着く。『丸佐屋』はいかにも流行らない食料品店なのだが、ここでしかお目にかかっていないものがあり、それが「イカの皮」。入るとまだ若い男性がいて、訪ねると「切れていたんですけど、今日届いていてあります」という。北海道松前郡と書かれた段ボールから、目的の「イカの皮」が出てきた。そのまだ若い男性、岩崎守男さんの話では、
「これは今では築地の懇意にしている問屋から特に仕入れているんです。これを出しとして使っているようです。意外に人気があるようです」
とのこと。この「イカの皮」実際どのように使われているのか見てみたいものだ。
店を出ると隣が和菓子の『ほていや』。ここで、きんつば、あんこ玉、すあま、鹿子を買う。
通りを『荒井呉服店』までもどり、北大通りに抜けて一度入って見たいと思っていた食堂『服部』でラーメン400円。これがとてもオーソドックスな味わいでよかった。そして元横山町の『神山豆腐店』で木綿豆腐と納豆を購入。

神山豆腐店はいたって普通の店。それでも味は抜群
浅川土手に出る。

多摩川支流の浅川には貴重な生き物がいっぱいいる。工事をし過ぎじゃありませんか国土交通省
そのまま自転車を全速力で飛ばして帰宅。帰宅は4時前。つかの間の自転車旅行は10キロは走ったはずで、ぜったいに体重は減である。
帰宅後、画像の整理、雑事、「魚貝類を探す旅 横須賀市東部漁協組合」をアップ。
夕食はコロッケ、ハンバーグ少し、締め鯖、イカの皮と昆布で炊いた大根、冷や奴、ご飯。酒はつづきさんからいただいたワンカップ。今日の太郎の選択はいい。
食後、少しテレビを見てパソコンにもどる。画像の整理、ブログ作成。
まず、つづきさん、今日飲んでいるワンカップはうまいですね。これも太郎が勝手に冷蔵庫に入れて、食事時にもってきたもの。ここで言うのもなんですが明日、サオトメヒタチオビが届きます。
また、鮟鱇さんの三越の本屋ですが、今でも黄色と黒のシャープなカバーなんですかね。あのカバー、我が家に残っていないのかな。87分所シリーズやパラダイス所シリーズ、ウイラード・ハンチントン・ライトのカー、アガサ・クリスティーにクロフツ、ロアルド・ダール、フレンチ警部、懐かしいんだけど、最近ミステリーやハードボイルドにはご無沙汰なんです。そう言えば、ご無沙汰がいっぱいあって気が狂いそうです。
尻高鰤さん、明日行きますからお話はゆっくりと。
木枯らしさん、待ってますよ!
なんだかわからないでしょうね。1億3千万人以上の人は。
晴れ。
朝方4時に起きる、眠れないのだ。メール・掲示板のチェック、寿司図鑑を考えて、日記を書く。そして日記をブログ用に作り直す。
朝食は鶏の唐揚げ、白菜などの漬け物類、納豆、ワカメのみそ汁、ご飯。
ブログをアップして市場に向かう。
八王子魚市場、場内にはマダラとスケトウダラ、あんこう(キアンコウ)、そしてサケの白子。荷は極端に少ない。

「ぽんだら(マダラの小さなもの)」にスケトウダラが並んでいる。「ぽんだら」が大きくなると「寒」となる
八王子綜合卸売センター、『高野水産』に回っても荷が少ないのはかわらない。「しけだね」と言う。泳いでいるトラフグを1匹確保。キロ/3500円で0.8キロ。だいたい3000円ほど。またジンドウイカ、ヤリイカ混じりの小イカがあったので少しいただく。八王子総合卸売協同組合には見るべきものがない。
八王子綜合卸売センター、『ビックリ屋』で食用菊のもってのほかと阿房宮、レンコン、キノコを買ってこちらも秋は名残。
『市場寿司 たか』でジンドウイカ、ヤリイカ、エゾヒバリガイの握りを撮影。どれもあまりうまくない。
帰宅は10時半。いろんな人に呼び止められて時間ばっかり食ってしまった市場行であった。
午前中はただただやり残した事務処理をこなす。2時まで続けても終わらない。2時半、家人を連れて外出。荷物を出し、八王子綜合卸売センターに向かう。
『市場寿司 たか』でトラフグの握りを撮影。これも大失敗。うまくな〜い。
遅すぎる昼食を八王子市明神町の『万豚記』。家人はネギラーメン、胡麻塩豚ラーメン、坦々納豆ごはんを1つ。これが多すぎた。ここは総てのメニューがデカイのだった。
帰宅は4時過ぎ。パソコンに向かうが、眠くなって居間でテレビをつける。そしていつの間にか眠ってしまったようで、驚くことに時刻は6時半。家族に鍋の用意をさせながら、雑事を一区切りさせる。
夕食はふぐちり。やはり、鍋はトラフグがいちばんであるが、『万豚記』の食べ過ぎがたたって食うに食えない。そんなときに千葉市のつづきさんから大量のワンカップ。これは我が家の太郎がワンカップコレクターであるからだ、とともに酒飲みへの素晴らしいプレゼント。太郎はすぐにベストスリーを選び出す。またワンカップを飾る棚を考えて紙に描き始める。我が家の食器棚はワンカップだらけ、これはいいかも。
食後、9時まで画像整理。
9時からテレビ東京『なんでも鑑定団』を見ながら、つづきさんにいただいた秋鹿ワンカップを飲む。
10時からメール・掲示板のチェック。アキアミの季節が終わりそうなので千葉在住のルポライター鈴木久直氏にいただいた利根川の資料を探すが見つからない。結局、メール・掲示板の返信。ブログを書いて11時半にはダウン。