ぼうずコンニャクの『市場魚貝類図鑑』ブリへ
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東京神保町の『成城石井』で買い求めたもの。高級スーパーなのでひと味違う品揃え。ときどきおもしろいものが見つかる。
今回のものは「三陸産 ぶり」の横にカツオなどの荷主でもあり、三陸を代表する水産会社『阿部長商店』の文字を見つけて買ったもの。透明なパックに小振りのブリの西京漬けが2切れ。これで590円はなかなか高級品だと思う。
ただし『成城石井』で売っているからには吟味しているに違いない。パッケージにも好感が持てる。
深夜2時の晩酌(朝酌)のともに焼いてみた。味つけはやや甘めながら、ほどよい塩分濃度とみその風味、ブリもどうやら上質とみた。
これはまことに結構な酒肴ではないか。夜に漬け魚は数あれど、なかなかうまいものに出合えない。甘すぎたり、辛すぎたり、魚自体の品質に問題を感じたり。そんな下らない品を買うくらいなら、やや高値の『阿部長商店』のものを買うべきだと思った。
また三陸産ブリは上質であるにもかかわらず、高値がつかないきらいがある。このような意味からも上質のブリの加工品を作る意味は大きいだろう。
ほかにはサバの西京漬けもあったが、これもグッド! である。
阿部長商店
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