2014年11月 7日アーカイブ

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徳島県海部郡海陽町宍喰『宍喰漁業協同組合』から小振りのシマガツオを送って頂いた。当地ではエチオピアと呼んでいる。ほとんど利用されないらしい。これを我がデータベースでは「地域的ほるもん魚」としている。

あまりにももったいない話で、せっかくだから刺身にする。小振りなので脂は少ない。それで九州風にごまを振ってみた。これが絶品。


徳島県海部郡海陽町宍喰町『宍喰漁業協同組合』には大いに感謝。


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徳島県海部郡海陽町宍喰のアカモツ(アカムツ)漁師さんは基本的にエチオピア(シマガツオ)を沖で放してくると言う。

当然、『宍喰漁業協同組合』宍喰漁港では競りにかけない。

日本の「ほるもん魚」でいちばんもったいない部類の話である。

これを『宍喰漁業協同組合』長尾さんにいただいて、刺身、なめろうにしてみる。刺身も絶品であるが、より感動的だったのが「なめろう」。

比較的小型なのに脂がのっていて、甘味があって実に美味。

言うこと無しの佳肴となった。

徳島県海部郡海陽町宍喰町『宍喰漁業協同組合』には大いに感謝。


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兵庫県明石市にある『明石浦魚漁協同組合』は日本一魚の扱いのいいところである。ここで丁寧に出荷してきたアイゴを塩焼きにしてみた。



料理法は簡単内臓も皮もそのまま、丸のままに焼いただけ。これが実にうまい。明石ものだけにほとんど臭みがないのもいいのだろう。

徳島県で「ぜんまい」と呼ばれる内臓も絶品。

うますぎて「皿ねぶり」である。


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キンメダイのいいところは大小にかかわらずうまいことかも知れない。

徳島県海部郡海陽町宍喰『宍喰漁業協同組合』の長尾さんにいただいた小キンメを煮つけにしたら実にうまい!

尾頭付きということからして、大キンメに負けない存在感である。


協力『宍喰漁業協同組合』(徳島県海部郡海陽町宍喰)

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